悲願! 2019年ラグビーワールドカップ日本開催決定!
2009年7月28日 04:11 - [ その他 ]
最近、暗い話題が多かったのですが、先ほど決定したビッグニュースにシャンパンを空けて、くつろいでいます。
悲願であったラグビーワールドカップの日本開催がついに決定しました。
有力候補地としてリードしていたのは知っていましたが、オリンピックなどでは散々辛酸をなめさされていたので、決定するまでは、とても心配しておりました。
ラグビーワールドカップのことを簡単にいいますと、皆さんよくご存じの、サッカーワールドカップのラグビー版をイメージしていただければよく分かると思います。
1987年の第1回大会から4年ごとに南半球と北半球で交互に開かれ、欧州と南半球のラグビー伝統国・地域のみでの開催が続いたラグビー界イチのビッグイベントですが、アジアでは初の開催となり、名実ともに、日本ラグビーが世界の伝統ある国々の仲間入りしたことを意味しています。
日本は、前々回の2011年度の候補地として立候補していたのですが、惜しくもニュージーランドに敗れていました。
今回は、イングランド、イタリア、南アフリカを破っての開催決定です。
やりましたね、日本ラグビー協会!
世界の一流の選手のプレイを生で見れると思うと(10年後ですが)今から興奮しています。(笑)
Jリーグが発足し、2002年に開催された日韓共同ワールドカップで、一気に認知度とファンを獲得したサッカーのように、2019年に向けて大きく日本ラグビー界も飛躍していただきたいと思います。
まだソフト、ハードともにラグビーはサッカーに比べ遅れています、特に初めて見る人にとってルールが複雑です、その辺りの「分かりやすさ」をいかに出すかが今後のカギになると思います。
またワードカップ開催により、日本のラグビー人口は確実に増えると思いますし、小さな子供たちが楕円形のボールで駆け回る姿を見かけることが多くなれば、それはとてもほほえましいことですね。
全ての小中学校や幼稚園のグラウンドに芝生を植える計画なんて、地球温暖化対策や、環境にもよくて、つまらない「箱もの」をつくるよりいいアイデアでありませんか。
マニフェストに組み込んではどうでしょうか?
とにかく今週は、日曜日にエビアンマスターズで初優勝した宮里藍ちゃんに始まり、スポーツはうれしいことが続きました。
この調子でタイガースも後半戦巻き返して欲しいと切に願っております。
真弓監督 周りはいろいろと騒がしいですが、自分を信じて信念を貫いてください。
私も信じています。
有力候補地としてリードしていたのは知っていましたが、オリンピックなどでは散々辛酸をなめさされていたので、決定するまでは、とても心配しておりました。
ラグビーワールドカップのことを簡単にいいますと、皆さんよくご存じの、サッカーワールドカップのラグビー版をイメージしていただければよく分かると思います。
1987年の第1回大会から4年ごとに南半球と北半球で交互に開かれ、欧州と南半球のラグビー伝統国・地域のみでの開催が続いたラグビー界イチのビッグイベントですが、アジアでは初の開催となり、名実ともに、日本ラグビーが世界の伝統ある国々の仲間入りしたことを意味しています。
日本は、前々回の2011年度の候補地として立候補していたのですが、惜しくもニュージーランドに敗れていました。
今回は、イングランド、イタリア、南アフリカを破っての開催決定です。
やりましたね、日本ラグビー協会!
世界の一流の選手のプレイを生で見れると思うと(10年後ですが)今から興奮しています。(笑)
Jリーグが発足し、2002年に開催された日韓共同ワールドカップで、一気に認知度とファンを獲得したサッカーのように、2019年に向けて大きく日本ラグビー界も飛躍していただきたいと思います。
まだソフト、ハードともにラグビーはサッカーに比べ遅れています、特に初めて見る人にとってルールが複雑です、その辺りの「分かりやすさ」をいかに出すかが今後のカギになると思います。
またワードカップ開催により、日本のラグビー人口は確実に増えると思いますし、小さな子供たちが楕円形のボールで駆け回る姿を見かけることが多くなれば、それはとてもほほえましいことですね。
全ての小中学校や幼稚園のグラウンドに芝生を植える計画なんて、地球温暖化対策や、環境にもよくて、つまらない「箱もの」をつくるよりいいアイデアでありませんか。
マニフェストに組み込んではどうでしょうか?
とにかく今週は、日曜日にエビアンマスターズで初優勝した宮里藍ちゃんに始まり、スポーツはうれしいことが続きました。
この調子でタイガースも後半戦巻き返して欲しいと切に願っております。
真弓監督 周りはいろいろと騒がしいですが、自分を信じて信念を貫いてください。
私も信じています。
ウォーレン・バフェットとの昼食
2009年7月23日 19:36 - [ 経営 ]
2003年から行われている、ebayのチャリティーオークションなので、ご存じの方も多いと思います。
ウォーレン・バフェット氏がフォーブズ紙でマイクロソフト創始者ビルゲイツ氏を去年抜いて世界長者番付け1位であることなど、彼に関する紹介は、いつものように省略させていただきます。
この世界一高いパワーランチは、最高7名まで同席・質問ができ、ニューヨークの有名ステーキハウスで2時間(予定時間)行われます。
昨年まで落札額の推移を見ると
2003年...David Einhorn、25万0100ドル
2004年...Jason Choo、20万2100ドル
2005年...Anonymous、35万1100ドル
2006年...Yong Ping Duan、62万0100ドル
2007年...Mohnish Pabrai, Harina Kapoor and Guy Spier、65万0100ドル
2008年...Zhao Danyang、211万0100ドル
2009年...Salida Capital、168万0300ドル
やはり、アメリカは不況なのでしょうか?
うなぎ登りだった落札額は、今年初めてダウンしました。(それでも、相当な額ですが)
参加者全員がワリ勘するとして、その価値は、1分あたり
16000万円÷7人÷120分=190,476円 ということになります。
ピンと来ない方には、確か日本弁護士会所属の弁護士さんに相談すると、30分5,000円(167円/分)なので、その1,140倍の額と説明するとその価値がお分かりいただけるのはないかと思います。
「賢人の教え」は高い授業料がかかるが、それに見合う対価があるのでしょう。(笑)
昼食の会話は当然非公開ですが、どんな質問が投げかけられ、「賢人」はそれにどう答えるのか、投資家でなくても、非常に興味あるところです。
一部の外資系のビジネスマン、特にエクゼクティブと言われる方は、平日のほとんどがパワーランチなのかもしれません。 しかし、私の周りには、あまり見かけません。
どちらかというと、ランチは、同僚や、チームメンバーと一緒に出かけ、仕事相手とは一緒に食べません。
ランチタイムは、気分転換やリフレッシュ、癒しの要素が強く、会話も仕事以外のこと(例えば、今年のタイガースの真弓采配についてとか)をあえて話題にしてみたりします。
もしくは、一人で、立ち食い蕎麦屋に駆け込み、ササッとすませて、その後は、新聞を読んだり、コンビニに寄ったりで自分の時間に使ったりします。
「日米の文化の違い」と、片付けると簡単ですが、「何を食べるか? ではなく、誰と食べるか?」
は、万国共通のキーワードなのかもしれません。
社長ブログと称して、外食(接待)で食した料理を写メで撮影し、評価(グルメ自慢)している方、料理も大事ですが、もっと重要な事があるのでは???。
準備の大切さ MJが最後に教えてくれたこと
2009年7月14日 03:52 - [ ITコンサルテーション ]
今でも、個人所有のiPodには80年代の PVが多数DLされおり、今の洋楽より、質・量共に、80'sは最高だと信じています。
先月、6月25日(現地時間)、キング・オブ・ポップスことマイケル・ジャクソン(50)が急逝しました。
MJの功績については、今さらなので、詳しく調べたい方は、ウキペやググっていただければと思います。2・3日はつぶせるほど、記事は出てくると思います。(Google検索結果は、112,000,000件でした)
彼 が亡くなって1週間後に、2ヶ月先に予定していたコンサートのリハーサル映像の一部が公開されました。亡くなる2日前の映像とのことでした。テレビのコメ ンテーターは、「生前最後の貴重な映像」という説明でしたが、その完成度が、まさに本番さながらの映像でした。(ご覧になられた方も多いと思います)衣 装・証明・振り付け・演出と本番と間違えるほど真剣に、かつ、入念に「リハーサル」を行っている姿が記録されています。
本番の2ヶ月の前に、なぜそれほど、真剣にリハーサルを行わなければいけなかったのでしょう。
復帰と最後のコンサートと銘うっていたから?
完璧主義のMJのことだから?
DVDを制作する際のメイキング映像としての記録として?
自分の死が近いのを分かっていた?
いろいろあると思いますが、私は「準備の大切を誰よりも知っているから」だと思っています。
大規模なコンサートであればあるほど、重要なイベントであればあるほど、そのための準備・用意・段取りが重要になってきます。そのことを誰より一番知っていたのではと思っています。
そのとき、オリンピックの金メダリストが世界記録を出すのに、どのくらいの練習と、当日ウォーミングアップに時間を費やすのかについて話をされていました。
「隠れた努力をしろ」というのではなく、「いかに、そのときまで準備を怠らないのか」 また、自分の仕事に置き換えると「いかに準備運動もなく、ワールドレコードを出すような無謀なことを考えるのか」について、非常に具体的に話しを聞いたこととダブります。
本番に強い人間でありたいと思います。
しかし、常に本番に強い人間いるのでしょうか? たまたま本番で奇跡が起こることはあると思います。しかし、それは奇跡であり、偶然、たまたまです。
いつかくるそのときに備え準備・段取りの大切さ、時間でなく、その『密度』『姿勢』が結果を多く左右すること、そんなことをMJは最後に教えてくれてた気がします。
I regret it heartily. Thank you for the inside being taken care of all the time in while alive. MJ.
IT企業向け雇用調整助成金に関する無料コンサルします。
2009年7月 2日 03:13 - [ ITコンサルテーション 経営 ]
先月の話ですが、以前からお付き合いのある、全く関係のない3社の社長さんから、雇用調整助成金に関して、話を聞きたい、詳しく教えてとお話しがありました。
恥ずかし話ですが、インサイトは雇用調整助成金を受給する資格のある会社です。
(なぜ、恥ずかしいかは、後ほど説明致します)
去年のリーマンショック以降、製造業からはじまり、流通、サービスと在庫調整・雇用調整が一気に進みました。
今年4月ごろから、それまで、比較的、不況に強いと言われてきたIT企業も、クライアントの予算削減から、受託案件の減少、売上げの減少、要員の業務終了、自社待機技術者の増加、リストラと瀕死の企業も少なくありません。
4月以降パートナーが2社倒産、3社が事業縮小と3月末より増えて、加速する傾向です。
P/L(損益計算書)上は、人件費(給料)が一番重くのしかかるので、稼働していない社員、自社もしくは、自宅待機の社員を、事業悪化にともなう会社都合で解雇をすれば、会社のキャッシュフローは大きく改善できると思います。ただし、以前景気のいいときに、50人・100人と大量採用し、社員を一気に増やした企業は、そのレバレッジで大量解雇しても即死(債務不履行)を起こす危険性がありますが。
しかしながら、そんな簡単に解雇していいものかと疑問を感じます。
社員は、何も悪くない、むしろ被害者で、会社の経営者が自らその責任をとらないとだめだ思います。また、従業員を解雇しないための施策を事前に講ずるのが経営者の重要な仕事と考えます。
そのような経営者は、もう一度、自社ホームページの「経営理念を見ていただきたい」といいたいです。(少々グチっぽくなったので、この話はやめますが)
もし従業員を、事業悪化にともなう会社都合で解雇しよう、とお考えのIT企業経営者がいらっしゃるなら、一声かけて下さい。雇用調整助成金について、私が「無料で」コンサルさせていただきます。助成金を利用し、従業員を解雇せず、雇用を維持し続けることが可能です。
まずは、厚労省の雇用調整助成金についてのページ をご覧下さい。
雇用助成金は、景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業等(休業及び教育訓練)又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します。
但し条件があります。特に「最近3ヶ月間の売上高又は生産量等がその直前3ヶ月間又は前年同期比で5%以上減少していること」というのがキーポイントです。
※前述で恥ずかしいといったのは、この条件にインサイトは当てはまっている企業だからです。
尊敬する経営者に一人に松下幸之助さんがいらっしゃいます。
昭和4年、今と同じく不景気で、家電が売れなかったとき、幹部から、従業員のリストラを提言されたが、幸之助は、「従業員は一人も切らず、日給も全額払う。工場の生産を半減させ、半日操業とし、残りの半日を全員で在庫の販売にあてる」という奇策で、一人のクビも切らずこの難局を乗り切ったと言われています。
インサイトは創業時から、「株式公開するまでは、会社と従業員、そして、その家族は、一つのファミリーである」と言い続けています。ファミリーの絆がそんなに簡単に切ったり、切れたりできるとは、想像できないのです。
時代は違えど、企業を経営するということはそういうことではないでしょうか。
恥ずかし話ですが、インサイトは雇用調整助成金を受給する資格のある会社です。
(なぜ、恥ずかしいかは、後ほど説明致します)
去年のリーマンショック以降、製造業からはじまり、流通、サービスと在庫調整・雇用調整が一気に進みました。
今年4月ごろから、それまで、比較的、不況に強いと言われてきたIT企業も、クライアントの予算削減から、受託案件の減少、売上げの減少、要員の業務終了、自社待機技術者の増加、リストラと瀕死の企業も少なくありません。
4月以降パートナーが2社倒産、3社が事業縮小と3月末より増えて、加速する傾向です。
P/L(損益計算書)上は、人件費(給料)が一番重くのしかかるので、稼働していない社員、自社もしくは、自宅待機の社員を、事業悪化にともなう会社都合で解雇をすれば、会社のキャッシュフローは大きく改善できると思います。ただし、以前景気のいいときに、50人・100人と大量採用し、社員を一気に増やした企業は、そのレバレッジで大量解雇しても即死(債務不履行)を起こす危険性がありますが。
しかしながら、そんな簡単に解雇していいものかと疑問を感じます。
社員は、何も悪くない、むしろ被害者で、会社の経営者が自らその責任をとらないとだめだ思います。また、従業員を解雇しないための施策を事前に講ずるのが経営者の重要な仕事と考えます。
そのような経営者は、もう一度、自社ホームページの「経営理念を見ていただきたい」といいたいです。(少々グチっぽくなったので、この話はやめますが)
もし従業員を、事業悪化にともなう会社都合で解雇しよう、とお考えのIT企業経営者がいらっしゃるなら、一声かけて下さい。雇用調整助成金について、私が「無料で」コンサルさせていただきます。助成金を利用し、従業員を解雇せず、雇用を維持し続けることが可能です。
まずは、厚労省の雇用調整助成金についてのページ をご覧下さい。
雇用助成金は、景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、その雇用する労働者を一時的に休業等(休業及び教育訓練)又は出向をさせた場合に、休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部を助成します。
但し条件があります。特に「最近3ヶ月間の売上高又は生産量等がその直前3ヶ月間又は前年同期比で5%以上減少していること」というのがキーポイントです。
※前述で恥ずかしいといったのは、この条件にインサイトは当てはまっている企業だからです。
尊敬する経営者に一人に松下幸之助さんがいらっしゃいます。
昭和4年、今と同じく不景気で、家電が売れなかったとき、幹部から、従業員のリストラを提言されたが、幸之助は、「従業員は一人も切らず、日給も全額払う。工場の生産を半減させ、半日操業とし、残りの半日を全員で在庫の販売にあてる」という奇策で、一人のクビも切らずこの難局を乗り切ったと言われています。
インサイトは創業時から、「株式公開するまでは、会社と従業員、そして、その家族は、一つのファミリーである」と言い続けています。ファミリーの絆がそんなに簡単に切ったり、切れたりできるとは、想像できないのです。
時代は違えど、企業を経営するということはそういうことではないでしょうか。




