インサイトのINSIGHT 2.0

ノートン インターネット セキュリティ2010 90日無償版はあと5日です。

2010年1月31日 08:09 - [ テクノロジー ]
みなさん、セキュリティソフトは何をお使いでしょうか?

nis-1.jpg完全無料のavastやAVGから、1年から3年の期間有料ソフト、更新料無料ZEROなど、セキュリティソフトも多数存在します。

できれば、シェアの高い、期間有料ソフトを利用した方が、安全な気がします。しかし、年間7000円くらいのソフトを毎年購入(又は更新)するは、少し と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな方に朗報です。

世界最高レベルのセキュリティソフトである ノートン インターネット セキュリティ2010(以下NIS2010)90日間無償版が、2/5までの期間限定配布中です。

対応OSはWindows 7/Vista/XP。

nis-3.jpgまずは、こちらのページからダウンロードしてください。
ただし、ダウンロードするには電子メールアドレスの入力が必須です。


本来、30日無償版は発売当初からあるのですが、このタイミングで、90日特別無償版の提供するのには、訳があります。


実は、去年末、アメブロのブログパーツ「Norton Police City in Ameba」が改ざんされ、その閲覧者がウィルス感染の可能性があることが、判明したことに起因します。

アメブロのプレスリリースはこちら

2009年12月26日から2010年1月6日の間、ブログパーツは掲載されていたため、感染の恐れがあるユーザーには、利用中のウイルス対策ソフトを最新版にし、フルスキャンしてもらうためのおわびキャンペーンの一環なのです。

NIS2010の販売元であるシマンテック社は、無関係なのですが、そもそも、セキュリティ啓発のブログパーツなのに、改ざんされて、逆に、ウイルスをばら撒いていたってのは、サイバーエージェント なんともお粗末な話です。


nis-2.jpg私もNIS2010の製品版を使用していますが、中川翔子さんのCM通りに2009年版より軽い感じです。

この機会に、一度お試しされては如何でしょうか。 無料なので、「No Risk」 ですよ。(笑)

今からなら、4月末くらいまで利用できます。
あと5日なので、お急ぎを!


ある契約社員の孤独死について

2010年1月22日 08:14 - [ 経営 ]
ちょうど1年前になりますが、読売新聞社会面のニュースでショッキングな記事がありました。

年齢も近く、同じIT業界に身を置く者として、同じ大阪市民として、考えさせられます。

記事に関しては、ほぼ全文掲載します。


(2009年1月25日)
大阪市住吉区のマンションで14日、元契約社員の男性(49)が、栄養失調状態で孤独死しているのが見つかった。
死後約1か月。男性は職を転々としながら独り暮らしを続けていたが、約2年前に体調を崩してから仕事がなく、区役所に生活相談に訪れていた。

命は救えなかったのだろうか。

マンションはワンルーム形式で、家賃は月3万9000円だった。
その家賃が昨年11月分から滞納されていたため、14日午前、管理会社の社員(55)が訪ねたところ、ベッドで、普段着のまま男性が死亡していた。

遺体は、極度にやせ細っており、行政解剖で、胃の内容物はほとんどなく、死後約1か月とわかった。
糖尿病を患っていた。冷蔵庫は空っぽで、所持金はわずか90円。住吉署は餓死の可能性もあるとみる。

近所づきあいはなく、同じ階の住民(35)は「どんな人が住んでいたかも知らない」と話した。


男性は、徳島県鳴門市の生まれだった。地元の高校を卒業し、母親(81)と兄(52)を残して大阪市に出た。
工業用ミシンメーカーに就職。
以来、ずっと大阪で暮らしていた。兄は「地元に仕事はなく、弟は大阪で生活するしかなかった」と話す。


男性は、フリーのプログラマーとして職を転々としていた、という。2003年から勤めていた神戸市の情報処理会社によると、同社でも、プログラマーとして銀行のシステム開発に携わった。
「仕事熱心でまじめ」という評判だった。

だが、07年3月に体調を崩して退職。同12月から入院生活を送った。

大阪市によると、男性は退院後の昨年2月、住吉区役所の生活保護窓口を訪れた。
「仕事がなく、通院しながらの生活が不安だ」と訴えたが、担当職員は「働く意志がある」と判断。
「まだ若いので求職してください。仕事が見つからなければまた来て」と伝え、生活保護申請の
必要書類を手渡すにとどめた。

職員は男性の連絡先を聞かず、男性も窓口を再び訪ねることはなかった。

同区の担当者は「結果は残念だが、対応に問題はなかったと考えている」とするが、
市民団体「住吉生活と健康を守る会」の岸晃事務局長(68)は「その日の生活も苦しくて訪ねたはず。
その場で生活保護の申請ができるよう職員が積極的に事情を聞くべきだった」と指摘する。

実は、男性は、区役所を訪ねる前月分から家賃を払えなくなっていた。
管理会社には「病気で仕事のあてがない」と話していた。
結局、5か月分を滞納したが、この時は、実家に無心し、滞納分を支払った。

しかし、昨年11月から再び家賃が滞った。男性は今度は実家にも明かさなかった。
年末に兄に電話をかけてきた。
兄は「生活保護を受けたらどうだ」と勧めたが、男性は「元気だから」と答えるだけだった。

それから間もなくの死。

兄は「私もいま、失業している。弟は、家族に心配をかけたくなかったのだろう」と唇をかんだ。
(社会部 冬木 晶)


改めて考えさせられます。

たまたま自分は、健康だったから、病気にならなかったから‥、紙一重、運命、定め、そんな言葉があたまをよぎります。

自分は悪いことなど一切していない。では誰が悪い?何が悪い? 世間が悪い、社会が悪い、といってみても、なにも変わらない今日があるだけです。

やはり、自分で小さなことでも、なにかを起こす。行動する。向かって歩む。

いまの現実に最善を尽くすことが、試させれる、2010年になると思います。


ちょっといい話 スターバックスのOne More Coffee

2010年1月21日 08:13 - [ その他 ]
去年12月に政府はデフレを宣言しました。
世間は、デフレデフレ一色で、日本経済は、再びデフレスパイラルに突入するのでしょうか?

uniqlo-heattech.jpg◆米経済誌フォーブスが13日発表した、2010年の「日本の富豪40人」によると、カジュアル衣料専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が資産92億ドル(約8400億円)で2年連続の首位との発表がありました。

先日も、急に寒くなったので、「ヒートテックのタートル」を買いに、近くにユニクロへいったところ、「ヒートテックはすべて完売しました。次回入荷は来シーズンになります。」と笑顔で言われました。当日は、大寒(だいかん:一年で一番寒い日)だったはずなのに、商品がないとは‥恐るべし。


mac-tb.jpg◆日本マクドナルドホールディングス株式会社は、1月17日に創業以来全店売上の最高記録を達成したことを発表。1日の売上は、速報値で28億1180万円とのこと。

テキサスバーガーが貢献したようです。


こんなニュースを見ると、日本は、デフレ脱却はおろか、デフレにどっぷり浸かっている感じです。


そんなデフレでも、小さないいことはあるものです。
モノが売れない時代ですが、企業はいろいろな取り組みを行って、消費者の購入意欲をかき立てています。


スターバックスの「One More Coffee」をご存じでしょうか?

coffee_01.jpg今年1月4日から行っているサービスで、ご購入時のレシートをご提示頂いたお客様に限り、当日内は2杯目 (同一サイズ) を『100円』でお楽しみ頂けるサービスです。

若干補足が、
・2010年4月13日 (火) までの、期間限定サービスです。
・ドリップ コーヒー (ホット/アイス) が対象です。
・2杯目のドリンクは1杯目と同じサイズのドリップ コーヒーとなります。
・ご購入店舗以外の店舗 (ただし一部店舗を除く) でも、OKです。

要は、1件の目のレシートを捨てずに、当日であれば、どのスターバックスへいっても、そのレシートを見せるだけで、100円でおかわりが出来てしまうんです。

これいいですよね。
朝のミーティングで、桜橋のスタバでドリップコーヒーを飲み、お昼のアフターは丸ビルスタバでテイクアウトし、夕方の打合せには、堺筋本町スタバを使用する、なんてことはよくあります。

スターバックスは少々お高めなので、一日一回なんてセーブする必要はありません。

とてもいいサービスだと思います。こんないいこと、使わない手はありません。

あとは、首都圏で行っている、Wi-fiのサービスを大阪でも導入していただければ、毎日でも利用すると思います。スターバックスさんよろしくお願いします。(笑)



謹んで新年のお慶びを申し上げます。

2010年1月 1日 13:43 - [ 広報 ]
happynewyear.jpg謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

昨年2009年のインサイトは、企業として成長していく中で「試練・我慢の年」であった思っております。

一番は、景気悪化に伴う、システム開発案件の減少、それに加え、技術者の単価ダンピングと、一昨年までの、技術者不足から一転、常に強風アゲンストの中で営業となりました。

当然のことながら、財務状況は、月次ベースで赤字がつづき、キャッシュフローはガタガタに。

6月以降は、雇用緊急安定助成金を受ける形で、一人のリストラを出さずに凌(しの)いで来ました。(2010年1月現在も、助成金は受けています)
一番苦しかったのは、助成金の申請から、入金までに、約3ヶ月かかり、その間の運転資金がショートしたときでした。
一部のパートナー社にお願いをして、支払サイトを短くして頂いたりして、やりくりを行いました。

ご迷惑をお掛け致しましたことを、この場をかりて深くお詫びいたします。


そんな暗い一年でしたが、明るい話題としては、一年を通して、3名のキャリア採用を行ったことです。 今年につながる採用だったと思っています。

また、6月から、SAPをはじめとする、ERPソリューション事業を開始、12月にはセールスフォースドットコムの認定セールス資格を取得し、クラウドソリューションを行うパートナーとして1歩を歩み出しました。

2009年は、アゲンストの中を、次なる飛躍のための準備に、多くを費やす一年でした。


インサイトの2010年は、『再生の年』と位置づけ、以下の点を重視し運営を行ってまいります。

・クラウドソリューション事業の展開
・システム開発事業の体質改善
・集患クリックのセミナー拡充
・キャッシュフローの健全化
の4項目です。

当然、「人財」にこだわるインサイトですから、優秀な人材には積極的に採用する厚い想いは、昨年同様です。

1月4日から、東京オフィスを丸の内トラストタワー本館移転させ、心機一転、首都圏のお客様へのサービスも、今まで以上にきめ細かく、丁寧に行って参ります。


多くのお客様、そして、インサイトを信頼していただけるパートナー社様と共に新たな年を迎えることなりました。
本年も、私達のソリューションが新たなインターネットの文化・産業と、お客様の「夢」「感動」を創造し、社会と皆様に貢献できる企業なるべく、社員一同全力で邁進していく所存でおります。

どうぞ格別のご支援とお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

                                             2010年 1月 1日
                                             株式会社インサイト
                                             代表取締役   佐藤 謙司